2018-07-18
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相談相手は選びましょう

仕事に伴う嫌なことや困ったことを誰かに話したくなること、ありますよね。
ちょっとした愚痴や悩みを聞いてもらった後は、気持ちを切り替えてまた頑張ろうと思える人も多いです。
しかし愚痴や相談を同じ会社の人に話す時は、相手を見極めてからにしましょう。
なぜなら聞いた愚痴を悪気無く、言いふらしたり本人に伝える人もいるからです。
万が一愚痴が悪口として伝わってしまった場合、人間関係が悪くなる可能性は十分にあります。
よって職場の相談は現状のこうした点が困っている、だからこうしたい、と仕事をスムーズにするために上司に相談するのがベストです。
その結果万が一第三者に話が漏れたとしても、自分の立場が悪くなることや話した事柄が誤解されて伝わる事態を避けることができます。
そして愚痴に関しては、社外の人に話しましょう。
あの人のこうしたところが嫌、会社の制度が古い等、噂になるとマズイことは、職場と無関係の人に思う存分話すのです。
そうすることで職場の人には話にくい本音まで言えるのでスッキリします。
相手の愚痴も同じくらい聞いてあげて互いに共感すれば、友情も深くなりますよ。
そうは言っても、誰に相談していいかわからない、一緒にいるのは職場の人ばかりで相談できる友人がいない、と言う人もいます。
そんな人には、こちらの<仕事の相談できてる??>が悩みを解消する手助けをしてくれるかもしれませんよ。
また、どうしても解決できない場合には、有料カウンセリングで話を聞いてもらうというのも良い方法です。
カウンセリングのプロに話を聞いてもらうことで気持ちの整理ができる上、違う業界のプロならではのアドバイスで自分の新しい才能を発見できるかもしれません。